ニッポンの集合住宅になぜかサボテンが増殖中!

ニッポンのまちかどにも、砂漠の花が咲く。
湘南のアロハシティ、茅ヶ崎で発見しました。
うかつにも、これまで私は、サボテンなど多肉植物は、水がなくても、生きてゆけると思ってました。
しかし、実は葉や幹に水を蓄えていて、水が少ない砂漠でも生きてゆける、と聞きました。
中南米やアフリカなど…...
まさに生活の知恵ですね。


集合住宅の軒先にサボテンの赤ちゃん発見!
サボテンも秋の空気と日射しを受けて、すくすくと育ってます。これって地球温暖化なの?
もちょっとした砂漠の色合いを伝えてます。ニッポンの庭も多国籍化してゆくかも…

2016.4.6
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Commented by MAKIKO先生 at 2010-12-13 11:30 x
これが噂の住宅街のサボテンなのですね!うちの砂漠の宝石、スクスク成長していますo(^-^)o

Commented by 蓮華 at 2010-12-14 17:40 x
>MAKIKO先生さん、コメントありがとうございます!
日本的イメージから、「月の砂漠」のメロディは、どこかロマンチックです。
しかし、ラクダに乗って砂漠をゆく遊牧民にとって、オアシス発見の歓びは、《命》の水に出遇った感動ですよね。
そう思って見ると、サボテンって、まさに砂漠の宝石、感動的です♪

by lotusflower7 | 2016-04-06 21:00 | シティのせかい | Trackback | Comments(2)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA