ゲーテ格言集から

人生は、いかに平俗に見えても、またいかに日常陳腐なもので容易に満足するように見えても、やはり常に、あるより高い要求をひそかに抱き、養い続けており、これを満足させる手段を探している。

山と谷を越え、
迷いに迷いをかさねたのち、
再び広野に出るが、
そこはまたあまり広すぎて、
いくばくもなくまた新たに
迷路と山を求める。

人生は悪しき冗談なり。
ゲーテ「西東詩集」から

人生は色どられた影の上にある。
ゲーテ「ファウスト」から

ゲーテ格言集から




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by lotusflower7 | 2016-08-02 10:39 | エセーのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


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