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スマホ時代の気象異変

一雨毎にいよいよ寒くなりますが、お元気でお過ごしですか?
今年の気候もいよいよ異変で、例年にない冷夏、10月の台風の列島縦断、師走を思わせる寒き11月など、地球的規模の現象が続きます。
そんな時代、スマホのYahoo!天気で、日本全国いつどこにいても、「関東地方に雨雲が接近中」「局所的に雷注意報」など表示され、時々刻々変化する気象異変に即時に対応できるのは、何と助かることでしょう。
Yahoo!ニュースも、北朝鮮のミサイル脅威、カタルーニャ独立か、猟奇的事件、何が本当かわからない閉鎖社会、など、たとえ新聞がなくても、瞬時に世界の情報をアンテナできます。
地球的規模の気象異変とかつてない異様な社会問題は、きっと深い所でリンクしているのでしょう。
しかし、時々刻々変化する現象に即時に対応できるスマホ時代は、絶えず不安を煽る周りの出来事、不安にさせる気象変動に追いかけられる様相かも知れません。
ミヒャエル・エンデが『モモ』で描いた時間泥棒「灰色の服の男たち」の大活躍する時代の到来を思うのは、私だけではないでしょう。
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by lotusflower7 | 2017-11-21 08:05 | Trackback | Comments(0)

幸せの黄色い傘

関東も梅雨明け近き頃を迎えましたが、お元気でお過ごしですか。

利根川のダムの水位も、なかなか上がらず、首都圏も水不足だったことと思います。暑いはずの夏涼しいのは、私たち人間にとっては、肌にも心地よく、過ごしやすい。しかし、植物にとっては、なかなか大変、米の不作も心配されます。物事、万事に良いというわけにはゆきません。
今日は、植物にとって恵みの雨となると良いですね。

ところで、今日も挿した黄色の傘は、私にとって幸せの傘です。

交通標識の色、赤は止まれ、青は進め、黄色は注意
都市空間の中で、黄色は視覚的に最も目立つ色だから、今も昔も変わらず、雨の日の子どもたちの通学風景の定番になっている。それは、或る意味、黄色が危険ではなく、安全を象徴する色だからでしょう。
バス停に届けてあった黄色い傘

それは、2016年1月12日(火)の出来事だった。夕方、秦野のと或る中古CD店、マウンテンレコードで、井上陽水の『ハンサムボーイ』を見つけた、まさにその日だった。

少年時代

夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれにさまよう
青空に残された 私の心は夏模様

のちょっと風変わりな言葉の生み出す、独特の音色に惹かれるのは、私だけでしょうか?

その帰り道、いささか不慣れになった自転車の荷台から、私の黄色い折り畳み傘は消えていた。

小田急OXで求めた、\500のシンプルなデザインの平面薄型の特許の傘だった。

まさに、井上陽水の「傘がない」を地でゆく出来事だった。

そして、思いがけないことに、消えてしまった傘は、
1月14日(木)、秦野の或るバス停のフェンスに、無事に掛けられていたのだった。


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by lotusflower7 | 2016-10-12 22:40 | Trackback | Comments(0)

海水浴の思い出

私にとって海水浴の思い出は、かなりの恐怖感を伴うものだった。
子どもの頃、とある海水浴場に、当時は親しかったなじみの家族と一緒だった。泳ぎが得意ではない私は、沖へゆくのを躊躇していた。が、誘われて、足の立たない深さまでやってきた。
私は、不安にかられ、そこに流れ着いた丸太にしっかりと捉まった。これでしばらく安心と信じて、しかし、その途端、丸太がくるくる回転し始めたのだ。海の藻屑に投げ出された、
私は、死をしばし思った。やがて、気がついてみると、波打ち際に助け上げられていた。
ちょっとした幼き日のエピソードながら、それは、やがて来る人生の不安を凝縮させた出来事だった。

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by lotusflower7 | 2016-10-12 22:21 | Trackback | Comments(0)

学窓の紫陽花

紫陽花の美しき季節を、しばし過ぎゆきましたが、お元気でお過ごしですか?
私が丹沢の麓で過ごした高校の学窓近き所に、また過ごす場所となり、紫陽花を見つけました。

梅雨のさなか美しき花の色香を魅せるのは、ふつうのかたちの紫陽花よりも、ガクアジサイの風姿ですね。
そんな思いを抱くのは、果たして私だけでしょうか?ガクアジサイの咲く空間の配花と隙間の配置の仕方は、どこかロールシャッハテストに似ています。
花も人間心理を映し出すのでしょうか?


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by lotusflower7 | 2016-10-12 22:19 | Trackback | Comments(0)
暑き夏の日和にもってこいなのは、なんと言っても緑茶、中でも飛び切りは粉茶だ。
お茶の葉をふるいに掛けて、一番後に残るのが粉茶、その分、ミネラルたっぷりだ。煎茶や茎茶だと、一番茶しか美味しくないけれど、粉茶なら、あつあつまでゆかなくても、まろやかな渋みの味わいよく、何度でも出せるのが、持ち味だ。エコ感覚あふれている。
しかも、水出しできる特色もあり、夏場は水から小一時間も急須に入れておけば、すっかり、炎天下の外出にもってこいの冷たい緑茶の出来上がりである。

アフタヌーンティータイムには、洋風の紅茶とケーキがとてもよく似合う

そんなイメージが一般的かも知れない

しかし、お茶の葉を笊でふるい分け、底に残った和風の粉茶と、
ケーキを作った余りの、切り落としチョコケーキ
の絶妙な組み合わせは、

庶民的ながらハイカラな風合いを醸し出す。

丹沢の麓の老舗のお茶屋の上粉茶と
湘南パティスリー(フランス菓子店)の
新しき出会いの時であった。</font>
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<font size="4">麦茶は、やかんに沸騰したお湯で五、六分、沸かすのが良いが、沸かしすぎても、入れて置き過ぎても、苦くなってしまう。夏場は、やはり緑茶に軍配が上がる、
かに見えて、麦茶をやかんで沸かさず、急須に入れてみたら、半時ほどで、まろやかな麦茶に仕上がっていた。麦茶独特の香ばしい苦味に欠けるが、夏には飲みやすいかもしれない。

2016.2.6

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by lotusflower7 | 2016-10-12 22:16 | Trackback | Comments(0)
知人から良い半熟卵のゆで方を教わった。
うどんなどゆでるとき、卵も一緒に放り込むのだ。ゆで時間は、7~8分、卵はちょうど良い半熟に仕上がっている。まさに一石二鳥、何といっても、麺類には、半熟卵が合うからだ。
ゆで時間が、10分過ぎると卵は、固まってくる。
普通に、水から沸かしては、固ゆで卵になってします。

しかし、固ゆで卵なら、冬の冷えた体をほくほく温める、おでんにぴったりだろう。

それぞれ、持ち味が違うのだ。

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by lotusflower7 | 2016-10-12 22:13 | Trackback | Comments(0)
何と言っても、インスタントラーメンの定番は、今も昔も、サッポロ一番 みそ&塩ラーメンだ。
今から五十年も前に、ニッポンに出現したインスタントラーメンは、当時、ねじり鉢巻で受験勉強する高校生にとって、まさに生活必需品だった。頑張って悲願の合格を果たした、大学はレジャーランドと化していたが、そんな学生たちにとって、夜食の定番は、やはり、サッポロ一番 みそ&塩ラーメンだった。巷では、伊勢正三の「なごり雪」が一世を風靡していた。猛烈サラリーマンにとっても、お手軽なサッポロ一番のインスタントラーメンは、生活の必需品、まさに食の定番だった。今、思えば、かなり不健康に添加物に溢れかえった食品ではあるが、ニッポンの高度成長経済を支えたのが、インスタントラーメンであった、という一面は否定できない。
時はめぐり、二十一世紀を過ぎる頃、かつてのセブンイレブンは、二十四時間、夜の明かりも点し、人生のかけがえのないその時を、仕事に過ごし、疲れたときには、やはり、サッポロ一番 みそ&塩ラーメンが、またも人生を支えてくれるのだ。ニッポンのチープな即席食品も、半世紀を経て、ニッポンの古典的食品、否、古典的文化になったのだ。
星新一の未来予測

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by lotusflower7 | 2016-10-12 22:10 | Trackback | Comments(0)

オモチャのチャチャチャ


ニッポンのマチカドに、あそびごころを、見つけること多くなった。

私の子ども時代、なぜか耳に残る童謡に

オモチャのチャチャチャ

があった。

先ごろ亡くなった野坂昭如の作詞、作曲と
風のたよりに聞いた。

もし、曲の由来、知ってらしたら、教えて下さいませ。

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by lotusflower7 | 2016-01-16 21:48 | Trackback | Comments(0)


中秋の名月も過ぎる頃、夜空の月影さやかなこの季節街の灯が眩い百貨店の小さな水空間では、魚たちの静かなドラマが、今日も繰り広げられている。

午後の公共施設の、青い花瓶に活けたすすきの月影も、新たな都市空間のイマージュを奏でる。

昼下がりの月のさやかな劇場

月光の街の魚たちの静かなドラマ
21世紀の未来の私たちは、どんな物語を描くのだろうか?

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by lotusflower7 | 2015-09-29 22:28 | Trackback | Comments(0)

ニッポンの空の下

こんばんわ

雨模様の日和の中で、箱根山の噴火など天変地異、新幹線車中での
焼身自殺など人生苦あり、ニッポンも世も末と見る人もあるでしょう。


わたくしは、六月も終わる頃、湘南 茅ヶ崎への道を相模川の陸橋を渡って、自転車で移動中、しばし,財布が行方知らずになりました。


しかし、もと来た道を引き返し、しばし時は過ぎたものの、路上で
再発見し、財布は手元に無事に戻りました。


ホントにホッとしました。そして、ニッポンに生まれ、生きていて
良かったと思いました。


おそらく世界の他の国では、財布は跡形もなく消え失せていたこ
とでしょう。世界の中で比較すると、日本は治安も良く、人心も荒
れてはいない。


それは、他人の幸せを願って生きるひとが少なくないからでしょう


世界のあちこちでは未だ、戦火やむことはありません。ニッポンも、先の大戦中は、ひとびとは、花を愛でることはできませんでした。


カーキ色の制服に、花は踏まれていたことでしょう。ニッポンも、過ぎ去りし日の悪夢の、甦ることなきように…


六月三十日の午後のエピソードです。

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by lotusflower7 | 2015-07-03 21:32 | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA