カテゴリ:レシピのせかい( 9 )

エキサイトブログのみんなの暮らしノート(エキサイトブログ編集部)の掲示板ページです。みなさんが飲んでいる「美容・健康スムージー(ジュース)」を教えてください!(6/29〆切)に参加しましょう。【...

寒き冬の頃、冷えた体を温めるのに、もってこいなのは、何と言っても、しょうが湯に赤ワイン

はるか地球の反対側の南米・ボリビアでは、健康のためにホットワインを飲んでいるという。かのニッポンでも、冬の白身魚を使う鍋料理にも、米だけの酒を入れると、ほくほく温まるように。

しかし、春が過ぎ、夏が来ても、天候不順もあり、家の外と中の温度差もあり、冷えたジュースよりもあったかい飲み物のほ方が、体には良いようだ。

しょうが湯の甘みと酸味、赤ワインの苦味が相俟って、三拍子そろった独特の味わいだ。

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by lotusflower7 | 2016-07-26 23:54 | レシピのせかい | Trackback | Comments(0)

赤ワインと野菜料理

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時にはイタリアの風のように

長く続いた和食文化に、何といっても一番なじむのは、地中海の食文化だろう。


戦後、洪水のようにニッポンの食卓になだれ込んだ、アメリカ文明の料理、ハンバーグ、フライドチキン、ハムエッグなどは、ちょっとねえ…栄養不良に苦労した庶民には、そのままだとカロリーオーバーの栄養過剰で、生活習慣病の原因になるとは、誰が予想できただろうか。先を読むのは難しいものです。


私も、時にはイタリアンに作ってみることにしました

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赤と黄と橙のパプリカに、トマト、茄子、オリーブオイルと塩、胡椒、赤とうがらし、みりんで味付けし、ハーブの香りも効かせてみました。
何といっても、イタリアの海の塩はさらりとまろやかな味わいで良い。


赤ワインは、チリのフロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

辛口で渋みのある深い味わいです。


地中海料理に合い、しょうが湯で割ると、身体が冷えから温まります。


中南米のボリビアでは、健康のためにホッとワインを飲む習慣があるそうです。それは、ニッポンの鍋に、出し昆布と料理酒が欠かせないのと似ています。



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by lotusflower7 | 2016-07-22 11:18 | レシピのせかい | Trackback | Comments(0)
夏の元気をつくる!おいしい健康&おすすめ夏野菜レシピ!

ニッポンの夏も、梅雨明けきらぬ今から、本番になりつつあります。皆さま、健やかにお過ごしでしょうか。

そんな季節柄、私も、時にはイタリア風に作ってみることにしました


長く続いた和食文化に、何といっても一番なじむのは、地中海の食文化でしょう。


赤と黄と橙のパプリカに、トマト、茄子、オリーブオイルと塩、胡椒、赤とうがらし、みりんで味付けし、ハーブの香りも効かせてみました。
何といっても、イタリアの海の塩はさらりとまろやかな味わいで良い。


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赤ワインは、チリの、フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

辛口で渋みのある深い味わいです。


中南米のボリビアでは、健康のためにホッとワインを飲む習慣があるそうです。それは、ニッポンの鍋に、出し昆布と料理酒が欠かせないのと似ています。

丹沢の麓の湧き水で作った、くずはの豆腐に、オリーブオイルと塩胡椒、わけぎのちょっと苦き緑が、食文化を彩ります。


秋の深まる頃、植えたわけぎが、寒き冬を越えて、春から夏へ、やわらかい新芽の緑が、イタリアの海の塩とオリーブオイルで、イタリア風のとうふになりました。2015.7.4


風船かずらがグリーンカーテンとなり、夏の涼をひととき味わう日和


赤ワインと野菜料理は、きっと海を超えて、地中海の風を運んでくるでしょう。


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by lotusflower7 | 2016-07-18 22:13 | レシピのせかい | Trackback | Comments(0)

オレンジココア冬日和


ニッポンの空の下
寒さはいかがでしょうか?
朝の光の中で

今は亡き名古屋の祖母が、オランダへの旅で出逢った、うつわに

森永ピュアココア

    プロバイオティクスヨーグルトヨーグルト


丹沢の麓で採れたオレンジを淹れてみました。

日々是好日にしてゆけると良いですね♪

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by lotusflower7 | 2016-01-09 17:00 | レシピのせかい | Trackback | Comments(0)

こしあん風味の珈琲

豆で挽いた珈琲は、風味よく、芳しい朝の時間を演出する。

インスタントコーヒーは、香りに欠け、味もさほどでもない。
しかし、カフェインに朝の目覚めの効果あり、こしあんをトッピングすると、寒き冬の日に、身体も温まる。...
こしあん風味の珈琲となった。
もちろん、上質の豆で挽いた珈琲には、風味を殺すかも知れないが、ごく少量なら、こしあんも隠し味になるかも…


2015.12.16


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by lotusflower7 | 2015-12-16 21:00 | レシピのせかい | Trackback | Comments(0)

朝の紅茶は陶器の器で


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朝のティータイム


ダージリンの紅茶を、或る陶芸家の作った器に入れた。


街角のしゃれた喫茶店なら、きっとダージリンの芳醇な味わいと香
りを愉しむことができただろう。


しかし、巷にあふれた紙コップでなく、陶器の作品に注いでみると
、そんな芳醇な時間と空間を、家でも共有することができた。


喫茶店の空間の中では、ふだんは、ただのように簡単に飲める嗜好品を、ワンコインほどで味わうのは、なぜだろうか。

それは、多くのひとにとって、ティータイムは、こころ豊かな時を過ごす、人生のかけがえのないワンシーンだからなのだろう。







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by lotusflower7 | 2015-07-09 21:49 | レシピのせかい | Trackback | Comments(2)


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アフタヌーン・ココア


今日の日の午後は、森永のミルクココアでした。ココアとてんさい
糖を、ペースト状にしてから、ミルクを注ぎ沸騰直前に火を止めま
す。


ピュアココアにはポリフェノールが、北海道のてんさい糖には天然
のミネラルとオリゴ糖が含まれてます。


かつて白砂糖とか人工甘味料が脚光を浴びた時代もありました。


真っ白できれいな砂糖は白い精製塩と美味しいご飯の象徴・白米と共に、文明化する戦後の日本を象徴するものでした。


何といっても科学を信じ、衛生的なものを求めていた時代だった。黒砂糖とか天然塩、玄米などは、やや時代遅れなものとして、庶民感覚からもあまりカッコ良くない印象がありました。


その一方で、アメリカ文明の颯爽とした風を感じる、コカコーラは一世を風靡しました。骨を溶かし発がん性もある人工甘味料・アスパルテームが含まれているとは知らずに…


ョコレートは戦後の時代、進駐軍によってアメリカ文明に、ニッポ
ン人が親しみました。チョコレートは明治のコマーシャルもブラウン管から流れました。


チョコレートの素材のココアも、日本とアメリカの友好の絆を象徴しているかもしれません。


2015.7.9



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by lotusflower7 | 2015-07-09 21:24 | レシピのせかい | Trackback | Comments(0)

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茅ヶ崎のSZKギャラリーの「花の画展」に、私の新しい作品「私の青
空」をイーゼルに掛けて下さいました


A4サイズのフレーム入りの作品
「時計草の都市」
フォトブック「グラスアートの不
思議な世界]
Lサイズのグラスフレームの「私
の青空」
の三部作が揃いました。

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ちょうどイタリア料理を味わうように、写真の空間を共有していただ
ければ嬉しいです。


時計草の都市は、メインディッシュ
フォトブックは、オードブル
私の青空は、ティータイムのように…





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by lotusflower7 | 2015-06-24 20:10 | レシピのせかい | Trackback | Comments(0)

和風ワイン


ヨーロッパの雪の日和に赤ワインが欠かせない

ように


ニッポンの冬の日の徒然におしるこは欠かせない

こしあんに塩を入れて味がキリッとするように

ワインは人生のひとときのアクセントですね。

おしるこはニッポンの葡萄酒かも知れません!?
2014.12.26

師走来たりて、時は疾風のように、肌を刺す寒気吹きすさぶ日和です。
窓硝子のなかの、移ろいゆく街角の景色は、仄かにあたたかでした。

2014.12.30

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by lotusflower7 | 2014-12-30 21:00 | レシピのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA