カテゴリ:フォトのせかい( 14 )

私のそらフォトブック

秋風さやかな季節も過ぎゆく頃を迎えましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

この度、作品展「私のそら」に合わせて、
しまうまプリントから、フォトブック

私のそら
ひたすら自由の、空めざす時、心の窓ひらく

作りました。

\1000 でお分けできます。
artcasebox@gmail.com
まで、連絡下さいませ。
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by lotusflower7 | 2016-10-29 12:23 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

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季節はめぐり、十月はたそがれの国も過ぎる頃、お元気でお過ごしですか。
丹沢の麓、くず葉の森の、小さな水に映る空は、いったいどんな心の風景を映し出すのでしょうか。
ぎゃらりーぜんで、「気づきの時」展を、井深達朗君と参加したのは、2013/11/27(水)~12/2(月)でした。
自然の相貌、人間の光芒を、独特な描写力の物語性溢れる、絵画の世界を作っています。
2013/12/1(日)には、映画「

1/4 の奇跡

」も上演されました。

1/4 の奇跡 (「強者」を救う「弱者」の話)

山元加津子,柳澤桂子,四方哲也,新原 豊/マキノ出版

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月日はめぐり、ギャラリーぜんで、
11/3(木)~11/8(火)、「私のそら」をひらくことになりました。
空をテーマとした写真作品井深達朗君とを出展いたします。

こちらへ見えるとき、ありましたら、ぜひお立ち寄りください。
お会いできる日、楽しみにしてます。

よければ案内いたします。

柏瀬八峰


Imageぎゃらりーぜん / Gallery Zenの地図

ぎゃらりーぜん / Gallery Zen

住所: 〒257-0017 神奈川県秦野市 立野台1-2-5 十全堂ビル2F


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by lotusflower7 | 2016-10-21 09:05 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

月今宵

中秋の名月もはや過ぎゆく頃となりました。お元気でお過ごしですか?

月は夜眺めるものなれど、昼下がりの街角のスポットに出現した、花瓶に活けたすすきに掛かる月は、今、何処の空に…

江戸の世に、蕪村は

名月や うさぎの渡る 諏訪の海
月今宵 あるじの翁 舞出でよ

と詠み、月をめぐるポエジーを呼び覚ましました。

月はやはり夜空に眺むる時、いっそう風情がありますが、
都市空間を浮遊する月は、どんな新たなポエジーを生み出すでしょうか?
日々の暮らしの中のちょっとした創意工夫が、私たちの想像力を豊かにしてくれます。

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by lotusflower7 | 2016-10-12 22:06 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

丹沢の麓のまちで

アート写真


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街角にそよ吹く風も、ちょっと秋の気配になりましたが、その後、お元気でお過ごしですか。

八月の台風が列島を吹き抜けてゆきましたが、みなさんのお住まいのところは大丈夫でしょうか。

今、こころの空にどんな色模様を映し出すのでしょうか。

私の暮らす丹沢の麓の地・秦野は、古代ゆかりの地名が多く、蓬莱橋、河原町などあります。「丹沢の雫」が、おいしさが素晴らしい名水部門第一位になりました。

弘法山への登り口も近く、昭和の時代と共に生きてきた人たちが、多く連れ立って歩む姿を目にします。

河原町の交差点に、五色ナンテンがあります。
五色南天
メギ科
ナンテンの園芸品種
秋に葉色が変化し五色に見えるのでその名前が付きました。

今度、秦野・日赤近くの、ギャラリーぜんで、私も、とても個性的な画家と二人展「私のそら」を、十一月三日から十一月八日まで開くことになりました。

お会いできる日、楽しみにしてます。


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by lotusflower7 | 2016-09-02 18:12 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

私の青空

私の青空
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どんな人の生きる世界にも

きょうの日はたとえつらくとも


つづく未来のしあわせ願う


私だけのこころの青空



フォトエッセイ 蓮華


NHKの朝の連続テレビ小説のタイトルかと思っていたが、エノケンの映画と知る。「狭いけれども楽しいわが家」古き良き昭和の思い出だろうか。



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by lotusflower7 | 2016-07-22 11:10 | フォトのせかい | Trackback | Comments(4)

高貴な庶民派

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2014年6月も終わる頃、湘南の街角はちょっと涼しい風の吹き抜ける宵を迎えていた。


どこか時を経た作りの閑静な佇まいの中、細やかな薄紫色の花がひそやかに息づいていた。


noble なれど snob でなく popular なれど cheap でなく


高貴な庶民派という言葉が、ふと浮かんだ。


それはひとつの時代の始まりを予感させるものだった。


「新明解国語辞典」の、俗人の定義が、まさにリアルすぎて、面白い。

①高遠な理想を持たず、すべての人を金持と貧乏人、知名な人とそうでない人とに分け、自分はなんとかして前者になりたいと、そればかりを人生の目標にして・暮らす(努力する)人。

②天下国家の問題、人生いかに生きるべきかということに関心が無く、人のうわさや異性の話ばかりする人。

③高尚な趣味や芸術などに関心を持たない人。


英語のsnob

成り上がりの俗物紳士なのか、さながら日本では、「真田丸」でも話題の、太閤秀吉の姿とも重なり合う。しかし、なぜかそんな秀吉を、今も、庶民は好きなのだ。







 


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by lotusflower7 | 2016-07-18 23:09 | フォトのせかい | Trackback | Comments(1)

フォトエッセイ

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写真はひとのこころを映し出す鏡です。作品を通してセカイとの幸せなコミュニケーションの回路を作ってゆく。

街角で出逢ったこころに響く風景

レンズの向こうに生まれる不思議な時空は

都市空間の中で もう一つの現実に変わり

希望のメッセージを伝えてゆけるだろうか


クリシェ―まだ見ぬ都市へ― 遥かな過去から未来の彼方へと時のらせんがよぎってゆく。まばたきするまもないひととき、都市は切り絵のようにクッキリとその形姿をあらわす


アート写真






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by lotusflower7 | 2016-07-18 21:14 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)


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名古屋生。英文学と美術史の環境にいて、名工大で近代建築史を学ぶ。アート&テキストのセカイを散策する。
都市空間の中の小さな自然とか、猫のいる街角の写真を撮ってます。

モノクロ写真は、建築文化に触れた眼差しから、光と影のハーモニーを基調に世界風景を描いてます。
カラー写真は、都市と自然の絶妙な間合いに、アートな雰囲気の色空間を描いてます。

超スリムな、オードリー。ヘップバーンの凛とした空気感と竹久夢二の描く華奢な女性の波長が、時空を超えて響き合います。

水空間の不思議な時空、タテもヨコもない自由な世界に惹かれます

丹沢の湧き水の美味しい都市に暮らし、美術批評もしています。
花ちゃんは、15年間の人生を共にし、昨年、旅立ちました。

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by lotusflower7 | 2016-07-18 12:38 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

SZK GALLERYアニバーサリー展覧会「第2回 茅の美展(KAYANOBITEN)」

4月14日~4月26日 4月20日 休み


   午前 11:30 ~ 午後18:00


SZK Gallery


〒253-0043 神奈川県 茅ヶ崎市元町4−32


こんばんわ、四月八日の花祭りを迎えますが、お元気でお過ごしですか。

この度、私も写真作品、ユーモレスクを出展することになりました。

茅ヶ崎の街ゆくひとは、アロハシャツも似合い、夕刻を過ぎると山田耕筰作曲の「赤とんぼ」が流れます。

湘南のまちを散策しつつ、ぜひお立ち寄り下さいませ。


フォトエッセイ 蓮華






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by lotusflower7 | 2015-04-06 18:41 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

風変わりな花日和


どこか風変わりな弥生になりて、春の彼岸も近き日和に、ちょっと梅のよな桜も花ひらく、ニッポンの街角でありました!?
いささか想定外のこと多きご時世ではありますが、
それを良しと見るか、悪しと見るか、
人生行路の景色も変わってくるでしょう。
ちょうど山道の分岐点で、右へ行くか、左へ行くか
選ぶことから
幸せと不幸に
運命が大きく違ってきますね!?


平塚の河津桜

2014.3.17


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by lotusflower7 | 2014-03-17 17:56 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA