カテゴリ:フォトのせかい( 17 )



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名古屋生。英文学と美術史の環境にいて、名工大で近代建築史を学ぶ。アート&テキストのセカイを散策する。
都市空間の中の小さな自然とか、猫のいる街角の写真を撮ってます。

モノクロ写真は、建築文化に触れた眼差しから、光と影のハーモニーを基調に世界風景を描いてます。
カラー写真は、都市と自然の絶妙な間合いに、アートな雰囲気の色空間を描いてます。

超スリムな、オードリー。ヘップバーンの凛とした空気感と竹久夢二の描く華奢な女性の波長が、時空を超えて響き合います。

水空間の不思議な時空、タテもヨコもない自由な世界に惹かれます

丹沢の湧き水の美味しい都市に暮らし、美術批評もしています。
花ちゃんは、15年間の人生を共にし、昨年、旅立ちました。

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by lotusflower7 | 2016-07-18 12:38 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

SZK GALLERYアニバーサリー展覧会「第2回 茅の美展(KAYANOBITEN)」

4月14日~4月26日 4月20日 休み


   午前 11:30 ~ 午後18:00


SZK Gallery


〒253-0043 神奈川県 茅ヶ崎市元町4−32


こんばんわ、四月八日の花祭りを迎えますが、お元気でお過ごしですか。

この度、私も写真作品、ユーモレスクを出展することになりました。

茅ヶ崎の街ゆくひとは、アロハシャツも似合い、夕刻を過ぎると山田耕筰作曲の「赤とんぼ」が流れます。

湘南のまちを散策しつつ、ぜひお立ち寄り下さいませ。


フォトエッセイ 蓮華






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by lotusflower7 | 2015-04-06 18:41 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

風変わりな花日和


どこか風変わりな弥生になりて、春の彼岸も近き日和に、ちょっと梅のよな桜も花ひらく、ニッポンの街角でありました!?
いささか想定外のこと多きご時世ではありますが、
それを良しと見るか、悪しと見るか、
人生行路の景色も変わってくるでしょう。
ちょうど山道の分岐点で、右へ行くか、左へ行くか
選ぶことから
幸せと不幸に
運命が大きく違ってきますね!?


平塚の河津桜

2014.3.17


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by lotusflower7 | 2014-03-17 17:56 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

道化師—Arlequin


人生は悪しき冗談なり。
ゲーテ「西東詩集」から

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by lotusflower7 | 2014-03-13 15:20 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

ガラス絵—Glass Art


人生は色どられた影の上にある。
ゲーテ「ファウスト」

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by lotusflower7 | 2014-03-12 16:10 | フォトのせかい | Trackback | Comments(2)

何処へ

何処へ―


私が名古屋にいた1996年8月に撮影しました。
気象台へゆく道です。
私の写真の出発点であり、終着駅です。

...

ひとはどこからきてどこへゆくのか

道の先がどうなっているんだろう?
人生永遠の問いですね!

すべての人は、人生の旅の目的地を、
未来どんな世界へ行くのか、
きっと知りたいのでしょう!


めくるめく眼差しの交錯する都市に、ただただすきまの場所が増殖してゆく。
空白の中の風景は、どこか今の時代でないような奇妙な感覚をよびさます。
歴史はいったい前に進んでいるのか、後戻りしつつあるのかわからなくなる。
都市の隙間から異空間や廃墟への道が仄かに見え隠れする。
不意に切り取られた窓から、この世界とはちょっとだけ違う世界がふと顔を覗かせる。





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by lotusflower7 | 2014-03-10 16:55 | フォトのせかい | Trackback | Comments(2)
暑中お見舞い申し上げます。日射しの強い日和、皆さま、お元気でお過ごしでしすか?
この度、月刊 猫とも新聞の8月号に、紹介されました。
街角のちょっとしたスペースで見れると思います。猫たちとのひととき、共有してみて下さい。

猫アーティスト図鑑 写真作家 柏瀬八峰

Hadano Baroque

戦災に遭っていない丹沢の麓の町は、都市と自然の二つの焦点のまわりを巡ってゆく。

都市に壁があるから、人と人の出逢いが生まれ、壁に花を活けることができます。

ゆけそうでゆけない行き止まりの路地も猫のいる舞台装置に変貌します。

人間の暮らす都市はさまざまな壁が視線をさえぎっています。
戦災に遭っていない秦野の街の路地を散策していると、グルッと回ると同じ場所に戻ってくる、不思議なバロック的空間が現れます。
時の移ろいの中で自然と人工の独特な間合いを示す空間。そして、そこに猫がいれば、まちに暮らす人と人のこころが繋がります。
車の通り抜けない狭い道は猫たちの格好の遊び場です。行けそうで行けない行き止まりの路地も、猫の登場する舞台装置に変貌します。
猫の目線に立ってみると世界の見え方が変わります。また、この世界は人間のためだけにあるのではないと気づかされます。猫たちは人と付かず離れずの微妙な距離感の中で生息しているのです。

今度の震災で人々が知ったのは、小さな命の大切さではないだろうか?
伝えよう、どんな時代にも希望があるということを!

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by lotusflower7 | 2011-08-10 16:22 | フォトのせかい | Trackback | Comments(4)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA