カテゴリ:フォトのせかい( 14 )

道化師—Arlequin


人生は悪しき冗談なり。
ゲーテ「西東詩集」から

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by lotusflower7 | 2014-03-13 15:20 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

ガラス絵—Glass Art


人生は色どられた影の上にある。
ゲーテ「ファウスト」

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by lotusflower7 | 2014-03-12 16:10 | フォトのせかい | Trackback | Comments(2)

何処へ

何処へ―


私が名古屋にいた1996年8月に撮影しました。
気象台へゆく道です。
私の写真の出発点であり、終着駅です。

...

ひとはどこからきてどこへゆくのか

道の先がどうなっているんだろう?
人生永遠の問いですね!

すべての人は、人生の旅の目的地を、
未来どんな世界へ行くのか、
きっと知りたいのでしょう!


めくるめく眼差しの交錯する都市に、ただただすきまの場所が増殖してゆく。
空白の中の風景は、どこか今の時代でないような奇妙な感覚をよびさます。
歴史はいったい前に進んでいるのか、後戻りしつつあるのかわからなくなる。
都市の隙間から異空間や廃墟への道が仄かに見え隠れする。
不意に切り取られた窓から、この世界とはちょっとだけ違う世界がふと顔を覗かせる。





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by lotusflower7 | 2014-03-10 16:55 | フォトのせかい | Trackback | Comments(2)
暑中お見舞い申し上げます。日射しの強い日和、皆さま、お元気でお過ごしでしすか?
この度、月刊 猫とも新聞の8月号に、紹介されました。
街角のちょっとしたスペースで見れると思います。猫たちとのひととき、共有してみて下さい。

猫アーティスト図鑑 写真作家 柏瀬八峰

Hadano Baroque

戦災に遭っていない丹沢の麓の町は、都市と自然の二つの焦点のまわりを巡ってゆく。

都市に壁があるから、人と人の出逢いが生まれ、壁に花を活けることができます。

ゆけそうでゆけない行き止まりの路地も猫のいる舞台装置に変貌します。

人間の暮らす都市はさまざまな壁が視線をさえぎっています。
戦災に遭っていない秦野の街の路地を散策していると、グルッと回ると同じ場所に戻ってくる、不思議なバロック的空間が現れます。
時の移ろいの中で自然と人工の独特な間合いを示す空間。そして、そこに猫がいれば、まちに暮らす人と人のこころが繋がります。
車の通り抜けない狭い道は猫たちの格好の遊び場です。行けそうで行けない行き止まりの路地も、猫の登場する舞台装置に変貌します。
猫の目線に立ってみると世界の見え方が変わります。また、この世界は人間のためだけにあるのではないと気づかされます。猫たちは人と付かず離れずの微妙な距離感の中で生息しているのです。

今度の震災で人々が知ったのは、小さな命の大切さではないだろうか?
伝えよう、どんな時代にも希望があるということを!

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by lotusflower7 | 2011-08-10 16:22 | フォトのせかい | Trackback | Comments(4)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA