カテゴリ:アクアのせかい( 11 )

rainy rainbow

秋雨降りしきる日和の街角は、水にゆらり路上に虹を描き出す🎵
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by lotusflower7 | 2017-10-28 17:31 | アクアのせかい | Trackback | Comments(0)
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アクアビジョン

水の中から世界を見る時
タテもヨコもない
自由な空間があった

ヨコハマの運河の風光です。高速道路の高架下の橋脚もあり、すっかりきれいになった水の世界は、タテもヨコもない、ちょっと不思議な空間でした。

アート写真

丹沢美術館で、Aqua展を、2014/5/13(火)~5/18(日)
まで出展しました。

この度、ギャラリーぜんで、私のそら展
2016/11/3(木)~11/8(火)
テーマも、水から空へ、変わります。

よければ案内いたします。

柏瀬八峰




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by lotusflower7 | 2016-10-21 09:21 | アクアのせかい | Trackback | Comments(0)

海からの贈物


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秋のお彼岸過ぎる頃をになりましたが、お元気でお過ごしでしょうか?
私たちは果てしない広野を、たった独り旅する人生の旅人です。
洋の東西を超えて、人生への射程は、私たちが幸せになる出発点でありましょう。


アン・モロウ・リンドバークの『海からの贈り物』読んでます。


我々を我々が愛している人たちから遠ざけるのは無人島や、砂漠ではない。それは我々の頭の中に拡がる砂漠、また心の中の荒地であって、そこを我々は行く所もなくてさ迷っている。

アン・モロウ・リンドバーグ『海からの贈物』から


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by lotusflower7 | 2016-09-19 22:10 | アクアのせかい | Trackback | Comments(0)

川はよみがえる

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私のまだ子どもだった頃、日本列島は公害問題一色だった。
空は光化学スモッグで喘息が流行り、、陸には黒煙を揚げる石油コンビナート、海にはプランクトン異常発生から赤潮、川は工業排水のヘドロで、死に絶えたかに見えた。
当時、科学そのものを《悪》とする議論がかまびすしかった。
しかし、汚染された水を再生する科学技術のたゆまぬ努力で、ニッポンの川は見事よみがえった。
鉄腕アトムのお茶の水博士に象徴されるように、科学は《善》なのか?
今、馬入橋のたもとの相模川では、サーフィンを楽しむ人たちや、釣りに興じる人々がいて、川には水鳥たちが戯れている。
自分たちの暮らす環境を少しずつ良くしょうとする行為が、ニッポンの自然をよみがえらせたのだ。
一人一人の小さな心の種まきが、やがて大きな環境を変えてゆく。
科学そのものは善でも悪でもない。それを使う人々の心一つで、善にも悪にもなるのだ。
川はよみがえったのだ。


2011.12.13







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by lotusflower7 | 2016-07-17 23:13 | アクアのせかい | Comments(0)

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ニッポンもはや熱帯化するかのよな、炎天下の日和になりました。
お元気でお過ごしですか?


砂漠を歩む隊商にオアシスの命の水が欠かせないように、ニッポン
の街を疾走する都会という砂漠の民にとっても、しばし涼を取る水
道の水は、欠かせない。


湘南の街角には、要所要所に、都会の旅の一里塚のように、公園が
散在している。
そこには、旅の疲れをいやす、ベンチもあり、心和ませる花もあり
、喉を潤す水もある。


そんな時、火花止むことなきかの中東には、砂漠に水なきように


異教徒の国には、こころを潤す、きよらかな水なく


渇ききったこの国のひとのこころに届く、仏教の思想あり

はるかにニッポンは平和な良き国と思うのは、私だけだろうか?


2015.7.31





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by lotusflower7 | 2015-08-01 23:08 | アクアのせかい | Trackback | Comments(0)

ベネチアンとうふ


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私の暮らす秦野も、弥生近き日和に雪溶け、水の都のたたずまいが戻ってきた。
丹沢山系の地下水から湧き水で作ったとうふに、バージンオリーブオイルと塩、胡椒が、意想外にも似合った。
和風の醤油豆腐とは、異なる趣に、東西文化の肌触りの違いを、ちらりと見た。
しかし、地球は近きも遠きも、ぐるっと同じ水が廻っているのだった。

水の流れがぐるっと地球を廻るように、うつくしき和のこころの清水が、世界を静かに潤すとき、真の平和が到来するでありましょう。


2014.2.25


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by lotusflower7 | 2014-09-25 14:30 | アクアのせかい | Trackback | Comments(0)

こしあんヨーグルト


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氷張る池の水に、渡り鳥も足場に戸惑う、冬の日和

ふんわりこしあんを載せたブルガリアヨーグルトが、風味絶景だった。

レモングラスのアイスクリームのように、寒き雪の空に溶けてゆくかのようだった。



想定外の大雪に見舞われた丹沢の麓です。



2014.2.17


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by lotusflower7 | 2014-09-25 11:26 | アクアのせかい | Trackback | Comments(0)

地球の気候の不思議

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都会の街角に流れゆく水は、炎天下の日和に、涼やかな空気を運んできました。


しかし、秋風さやかな頃には、都会の集中豪雨となって、現出しました。


地球の気象は、私たちの想像をはるかに超えて、千変万化します。


仏教で説かれる、五つの不思議の一つ、龍力不可思議です。


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by lotusflower7 | 2014-09-11 21:10 | アクアのせかい | Trackback | Comments(0)

夏の嵐

夏の嵐が列島を吹き荒れる時節、お住まいの処は大丈夫でしょうか。
ここ数年来、なぜか台風も勢力を弱めずに、ニッポンに上陸するようになりました。
これも、地球温暖化の影響で、海水温が上昇している、からでしょうか。
これも、想定外のことなら、未来のことを読めない、私たちの人生に不安はなくならないですね。


8月9日正午、横浜運河は未だ嵐の前兆だった。


8月10日、未明、台風は列島を縦断してゆき、不安な時間が過ぎて行った。
ここ数年、なぜか勢力を弱めずに上陸する台風が多くなった。

地球温暖化のために、海水温が上昇しているから


2014年8月10日朝、横浜運河は夏の嵐に見舞われていた。

自然の変異も、人工のなせるわざか。
つい半世紀前、黒き煙を威勢よく揚げて、列島は高度成長に酔い痴れていた。
その渦中にあって、今日の地球温暖化の気候変動を予測しえただろうか。
先を見通すことはむつかしいですね。


ここ数年来、なぜか台風も勢力を弱めずに、ニッポンに上陸するようになりました。
これも、地球温暖化の影響で、海水温が上昇している、からでしょうか。
これも、想定外のことなら、未来のことを読めない、私たちの人生に不安はなくならないですね。


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by lotusflower7 | 2014-08-12 21:00 | アクアのせかい | Trackback | Comments(0)

夏の日の水空間


ニッポンの夏の花


列島は台風一過、暑き日射しの到来です。

花に水は命ですね。

...

朝顔は一日花とも言われ、どこか儚いニッポンの夏の風物詩でしょう。

今日咲く花の命も、明日を待たず、散ってゆく。

どこか人生を彷彿とさせます。

しかし、今日一日を生きるひとは、
明日もまた生きたい
と想います。


2014.7.11


炎天下の夏日和にも、


ポケットの粉茶と、小川のせせらぎが、つかのまの涼しさを運んできます。


ささやかな自由をめざして、今日もひとは旅をする。


水の中から世界を見るとき、タテもヨコもない自由な空間が現れます。


ごくあたりまえの水の風景も、ひととき液晶の夢を奏でる。


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by lotusflower7 | 2014-08-07 20:38 | アクアのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA