<   2016年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

富山の風光


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秋の紅葉

十月の佳き日に、富山の美しき風光に出会った。
自然は一瞬の光陰の中で、イングリッシュ・ガーデンを想わせる、色彩の宇宙を魅せていた。
古今東西変わらない宇宙の真理を知らされたひとときだった。

2012.10.21

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by lotusflower7 | 2016-10-31 19:12 | アートのせかい | Trackback | Comments(0)

私のそらフォトブック

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秋風さやかな季節も過ぎゆく頃を迎えましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

この度、作品展「私のそら」に合わせて、
しまうまプリントから、フォトブック

私のそら
ひたすら自由の、空めざす時、心の窓ひらく

作りました。

\1000 でお分けできます。
artcasebox@gmail.com
まで、連絡下さいませ。
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by lotusflower7 | 2016-10-29 12:23 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)
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アクアビジョン

水の中から世界を見る時
タテもヨコもない
自由な空間があった

ヨコハマの運河の風光です。高速道路の高架下の橋脚もあり、すっかりきれいになった水の世界は、タテもヨコもない、ちょっと不思議な空間でした。

アート写真

丹沢美術館で、Aqua展を、2014/5/13(火)~5/18(日)
まで出展しました。

この度、ギャラリーぜんで、私のそら展
2016/11/3(木)~11/8(火)
テーマも、水から空へ、変わります。

よければ案内いたします。

柏瀬八峰




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by lotusflower7 | 2016-10-21 09:21 | アクアのせかい | Trackback | Comments(0)

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季節はめぐり、十月はたそがれの国も過ぎる頃、お元気でお過ごしですか。
丹沢の麓、くず葉の森の、小さな水に映る空は、いったいどんな心の風景を映し出すのでしょうか。
ぎゃらりーぜんで、「気づきの時」展を、井深達朗君と参加したのは、2013/11/27(水)~12/2(月)でした。
自然の相貌、人間の光芒を、独特な描写力の物語性溢れる、絵画の世界を作っています。
2013/12/1(日)には、映画「

1/4 の奇跡

」も上演されました。

1/4 の奇跡 (「強者」を救う「弱者」の話)

山元加津子,柳澤桂子,四方哲也,新原 豊/マキノ出版

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月日はめぐり、ギャラリーぜんで、
11/3(木)~11/8(火)、「私のそら」をひらくことになりました。
空をテーマとした写真作品井深達朗君とを出展いたします。

こちらへ見えるとき、ありましたら、ぜひお立ち寄りください。
お会いできる日、楽しみにしてます。

よければ案内いたします。

柏瀬八峰


Imageぎゃらりーぜん / Gallery Zenの地図

ぎゃらりーぜん / Gallery Zen

住所: 〒257-0017 神奈川県秦野市 立野台1-2-5 十全堂ビル2F


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by lotusflower7 | 2016-10-21 09:05 | フォトのせかい | Trackback | Comments(0)

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名古屋で近代建築史を学んでいた時の、京都への旅の想い出が今もよみがえります。
修学院離宮や利休の茶室の風雅なたたずまいに感動したのです。
茶室の屋根の檜皮葺が実は木のかけらを一本一本選び出す匠の技によって造作され、四季折々の趣を映し出す庭園が綿密に刈り込まれたものだったのです。
うつくしい《和》の庭は、最初からそこにあったのではなく、自然のイメージを巧みに演出する庭の作り手の眼に見えないこころが反映しているのです。
まちやひとが小綺麗になってゆくのも、まちを作っているひとのちょっとした創意工夫が織り込まれているからですね。

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by lotusflower7 | 2016-10-20 16:43 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

都市のイリュージョン

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おしゃれな街角 window は、通り過ぎる人たちの姿形を映し出し、窓硝子の内と外を反転し、ちょっと不思議な時空を演出します。

さかさまのせかい

あたりまえにいきてるせかい
いのちおわるときゆめとしる

人生は色どられた影の上にある。
ゲーテ「ファウスト」から

chigasaki city 2016.5.8 エメロード



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by lotusflower7 | 2016-10-20 07:49 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

街にむいた窓

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21世紀もはや、2016年
カフカが、「街にむいた窓」を書いたのは、二十世紀、1913年から、百年が過ぎた。
今を生きるひとも、自分という存在を、どこか透明でうつろな孤独と思いつつも、どこか、ひととの絆を持ちたいと、きっと願っていることだろう。

とり残されて生きているけれども、どこかにつながりをもとめているひと、うつりかわっていく時刻、天候、職業などを考えはじめると、とにかくなんでもいいから、自分を支えてくれるような腕がほしい、そんな気持のひと、――このひとは、街にむいた窓が、どうしても必要であろう。もしかりに、このひとが、まったくなにものももとめず、ただ疲れたひとりの人間として、群衆と大空とにかわるがわる眼を放ちながら、窓ぎわに近づき、なにひとつ意欲を抱くこともなくわずかに頭をうしろにそらせている、という状態であるとしても、下を通る馬が、そのあとにつき従う車のほうへ、そして、騒音のなかに、やがては人間との和解に、このひとを引きずりこんでいくのである。

フランツ・カフカ「観察」から


ある流刑地の話 (角川文庫クラシックス)

フランツ・カフカ/角川書店

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街にむいた窓
のシリーズ

今度、秦野・日赤近くの、ギャラリーぜんで、私も、とても個性的な画家と二人展「私のそら」を、十一月三日から十一月八日まで開くことになりました。

よければ案内いたします。

柏瀬八峰


Imageぎゃらりーぜん / Gallery Zenの地図

ぎゃらりーぜん / Gallery Zen

住所: 〒257-0017 神奈川県秦野市 立野台1-2-5 十全堂ビル2F


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by lotusflower7 | 2016-10-19 14:52 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

窓硝子の都市


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Window City

都市空間の中でも、窓は、そこに暮らすひとの、眼差しが、とりわけクリアーに現れている。
なぜなら、目は心の窓と言われるように、窓は、そこに暮らす人の、心模様を造形的に反映するからなのだ。
しかし、無意識の中で表現された、都市のテクスチャーの方が、意識的にデザインされた造作より、美しいのは、なぜだろうか?

季節はめぐり、秋の風吹く季節、体調など大丈夫でしょうか。

窓硝子の都市
のシリーズ

今度、秦野・日赤近くの、ギャラリーぜんで、私も、とても個性的な画家と二人展「私のそら」を、十一月三日から十一月八日まで開くことになりました。

よければ案内いたします。

柏瀬八峰


Imageぎゃらりーぜん / Gallery Zenの地図

ぎゃらりーぜん / Gallery Zen

住所: 〒257-0017 神奈川県秦野市 立野台1-2-5 十全堂ビル2F


アート写真


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by lotusflower7 | 2016-10-13 22:36 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

私のそら

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お久しぶりです、十月はたそがれの国、私の誕生日も過ぎゆく頃、お元気でお過ごしですか。

丹沢の麓も水清き、落花生の街・秦野の、ギャラリーぜんで
独特な細密な描写で、物語を呼び覚ます世界を作っている、個性的な画家・井深達朗君と作品展をひらくことになりました。

空をテーマとした写真作品を出展いたします。

こちらへ見えるとき、ありましたら、ぜひお立ち寄りください。

お会いできる日、楽しみにしてます。

2016.11.3(水)~8(火)
10:00am~5:00pm

ー 私のそら展 ー
柏瀬八峰、井深達朗

繊細な感性と、鋭敏な観察眼を持つ二人の作家たち
二人が見つめ、独自の表現手段で視覚化した精神世界

ぎゃらりーぜん 日赤病院前
秦野市立野台1-2-5 十全堂ビル2F tel 0463-83-4031
秦野駅南口より、2番バス 日赤病院前下車 徒歩2分

よければ案内いたします。





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by lotusflower7 | 2016-10-13 20:10 | アートのせかい | Trackback | Comments(0)

幸せの黄色い傘

関東も梅雨明け近き頃を迎えましたが、お元気でお過ごしですか。

利根川のダムの水位も、なかなか上がらず、首都圏も水不足だったことと思います。暑いはずの夏涼しいのは、私たち人間にとっては、肌にも心地よく、過ごしやすい。しかし、植物にとっては、なかなか大変、米の不作も心配されます。物事、万事に良いというわけにはゆきません。
今日は、植物にとって恵みの雨となると良いですね。

ところで、今日も挿した黄色の傘は、私にとって幸せの傘です。

交通標識の色、赤は止まれ、青は進め、黄色は注意
都市空間の中で、黄色は視覚的に最も目立つ色だから、今も昔も変わらず、雨の日の子どもたちの通学風景の定番になっている。それは、或る意味、黄色が危険ではなく、安全を象徴する色だからでしょう。
バス停に届けてあった黄色い傘

それは、2016年1月12日(火)の出来事だった。夕方、秦野のと或る中古CD店、マウンテンレコードで、井上陽水の『ハンサムボーイ』を見つけた、まさにその日だった。

少年時代

夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれにさまよう
青空に残された 私の心は夏模様

のちょっと風変わりな言葉の生み出す、独特の音色に惹かれるのは、私だけでしょうか?

その帰り道、いささか不慣れになった自転車の荷台から、私の黄色い折り畳み傘は消えていた。

小田急OXで求めた、\500のシンプルなデザインの平面薄型の特許の傘だった。

まさに、井上陽水の「傘がない」を地でゆく出来事だった。

そして、思いがけないことに、消えてしまった傘は、
1月14日(木)、秦野の或るバス停のフェンスに、無事に掛けられていたのだった。


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by lotusflower7 | 2016-10-12 22:40 | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA