タグ:湘南 茅ヶ崎 ( 6 ) タグの人気記事

ニッポンのまちかどにも、砂漠の花が咲く。
湘南のアロハシティ、茅ヶ崎で発見しました。
うかつにも、これまで私は、サボテンなど多肉植物は、水がなくても、生きてゆけると思ってました。
しかし、実は葉や幹に水を蓄えていて、水が少ない砂漠でも生きてゆける、と聞きました。
中南米やアフリカなど…...
まさに生活の知恵ですね。


集合住宅の軒先にサボテンの赤ちゃん発見!
サボテンも秋の空気と日射しを受けて、すくすくと育ってます。これって地球温暖化なの?
もちょっとした砂漠の色合いを伝えてます。ニッポンの庭も多国籍化してゆくかも…

2016.4.6
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by lotusflower7 | 2016-04-06 21:00 | シティのせかい | Trackback | Comments(2)

明るい街VS暗い街

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都市のたたずまいも、駅の北と南では一変する。

湘南 茅ヶ崎の駅南は、サラリーマンが仕事の疲れを癒す小料理屋などあった。
夕方遅くまで、街の灯りに、道は明るく、庶民的な都市空間だった。
ちょっと見には、歓楽街風の印象もある。
その街に長く暮らす住人の生活感の生み出す人間味溢れる世界なのだろう。

駅北では、しゃれた百貨店の灯が消えると、辺りは真っ暗になり、怖いこともありそうだ。
一見、清潔感のある、小綺麗な街角が、暗くなると危険をはらみ
雑然とした生活の匂う界隈が、実は住みやすく、安心だとしたら…
行き先明るい街は、安心、満足を、心に呼び覚まし
行き先暗い街は、不安、不満を、心に呼び起こすのだ。
人生の旅も、まさにそうに違いない。

その都市に暮らすひとから、
風邪による喉の炎症や咳には、緑茶で喉を潤すと菌も殺し効き目があると聞いた。
しかも、薬のように副作用はなく…

    私の暮らす丹沢の麓のまちも、今日は今日は、かなり荒れた冷たい雨模様の日和になりました。関東も大雪の処ありと、ニュースで聞きますが、皆様の暮らすところは、どんな風でしょうか?

    2016.1.18



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by lotusflower7 | 2016-02-25 15:31 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)
アロハシャツの似合う都市・茅ヶ崎の街角は炎天下

今をときめく湘南の街角の、アロハシャツに描き出される、こころの風景の色温度は、暖色系それとも寒色系?

湘南の線路沿いのつつじ公園
夕涼みに来る親子連れ+犬の散歩あり
お花畑は、やはり南国調で、黄色が軸となっている。
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エキセントリックシティカラー

ニッポンの街角というより、ゴッホのひまわりで知られる南欧アルルをしばし想わせる。

これもやはり、地球的規模の温暖化の現れなのだろうか?

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by lotusflower7 | 2015-07-31 18:26 | 花のセカイ | Trackback | Comments(0)

ニッポンの空の下

こんばんわ

雨模様の日和の中で、箱根山の噴火など天変地異、新幹線車中での
焼身自殺など人生苦あり、ニッポンも世も末と見る人もあるでしょう。


わたくしは、六月も終わる頃、湘南 茅ヶ崎への道を相模川の陸橋を渡って、自転車で移動中、しばし,財布が行方知らずになりました。


しかし、もと来た道を引き返し、しばし時は過ぎたものの、路上で
再発見し、財布は手元に無事に戻りました。


ホントにホッとしました。そして、ニッポンに生まれ、生きていて
良かったと思いました。


おそらく世界の他の国では、財布は跡形もなく消え失せていたこ
とでしょう。世界の中で比較すると、日本は治安も良く、人心も荒
れてはいない。


それは、他人の幸せを願って生きるひとが少なくないからでしょう


世界のあちこちでは未だ、戦火やむことはありません。ニッポンも、先の大戦中は、ひとびとは、花を愛でることはできませんでした。


カーキ色の制服に、花は踏まれていたことでしょう。ニッポンも、過ぎ去りし日の悪夢の、甦ることなきように…


六月三十日の午後のエピソードです。

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by lotusflower7 | 2015-07-03 21:32 | Trackback | Comments(0)

時計草の都市

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時計草の都市


あたらしき世紀もしばし過ぎる頃、茅ケ崎の街角は、えぼし麻呂に象徴されるほんわかしたユーモア感が基調となった。

都市空間は自然と人工の絶妙なバランスの中で、思いもよらぬ未知の世界を呼び覚ます。

赤とんぼの哀愁が、加山雄三通りに流れ、サザンビーチへ誘う。

時計草の都市は、きょうも新たなメロディーを刻んでいる。

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茅ヶ崎の街角のSZKぎゃらりーの「花の画展」に、わたくしもフォトブック「グラスアートのふしぎな世界」を出展しました。
窓硝子に風姿を映す、ニッポンの小さな薔薇は、何を物語るのでしょうか。


茅ヶ崎の街角のギャラリーで作品に逢うことができます。





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by lotusflower7 | 2015-06-17 23:23 | アートのせかい | Trackback | Comments(0)

ユーモレスク

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2012年8月、湘南 茅ヶ崎の街角のちょっと奇妙なエピソードでした。
炎天下の昼下り、吹き抜ける風にかすかな秋の兆しを伝えています。
アロハシャツの似合う都市空間、なんとなくユーモア感のある光景を見つけました。


オードリー・ヘップバーンの「ティファニーで朝食を」をリアルタイムで見てきたよな、びっくりするほど細身の女性も、街角を冴え冴え彩ります。
夏の名残りを惜しむかのような、涼やかなニッポンの街角のヒトコマです。


何気ない街角のワンシーンに、ふとユーモア感がただようとき、からからのひとのこころに、うるおいがゆきわたるだろう。


月日は巡り


今回、茅ヶ崎のSZK GALLERYの「茅の美展」に、わたしも写真作品を出展することになりました。


湘南の街角を散策しつつ、ぜひお立ち寄り下さいませ。もし、案内はがき希望されるひとは、メッセージ下さいませ。


4月14日〜4月26日 4月20日 休み

昼11:30 〜 夕 18:00

SZK Gallery

〒253-0043 神奈川県 茅ヶ崎市元町4−32









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by lotusflower7 | 2015-04-06 20:28 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA