SLのまち


夏の日の昼下り、平塚のまちかどで新しい出逢いがありました。
この蒸気機関車は、昭和43年まで、勾配の多い御殿場線で、客貨両用として活躍しておりました。しかし、路線が電化され、その役割を終り、廃車、スクラップ化されんとしていました。
これを憂い、市内のSLファンや国鉄OBの、機関車保存への熱意が実り、平塚市民の憩いの場に移されたのです。
この蒸気機関車は、昭和18年に戦時設計され、コンクリートの塊を使って作られた国鉄最大の機関車です。
この機関車は、昭和28年3月に生まれ、昭和43年6月までに走ったキロ数は110万キロメートルを超え、地球を約27、5周したことになります。

古き良き昭和の想い出は、今の時代に何を伝えているのでしょうか?

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by lotusflower7 | 2012-07-29 19:12 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

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