影絵の時間

影絵の時間


春のお彼岸過ぎ、今日一日晴れて、子どもたちも家路を急ぐ、午後四時半になると

ゆかりの作曲家・山田耕作の

赤とんぼ

が茅ヶ崎の街角に流れる。

春の宵も近き頃、並木の自然の影絵を発見して、わたくしも子ども時代を想います。

時は移り、人は変わっても、歌のこころは受け継がれてゆく。

台湾、中国、韓国の空の下

今、美しき日本のメロディーが流れている、だろうか?

今日もまた日が暮れる。

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by lotusflower7 | 2014-03-23 20:50 | アートのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA