気象台

気象台


みらいのそらへとひとはいきてゆく


私が名古屋にいた1996年に撮影しました。...
私の子どもの頃、よく遊びに行った気象台は、
アポロ月着陸のワクワク感を呼び覚まします。

昭和の時代、ひとびとは遥かな未来に夢を描いていました。
名古屋にも希望ヶ丘という地名があります。
ひとはみな希望という名の列車に乗って、未知の世界に向かって、人生の旅をしています!


さまざまな要素の密集した都市は多くのノイズに満ちている。
世界には要素が多すぎるのか—ひとつひとつ足し算によって増えてゆく。
世界には要素が少なすぎるのか—ひとつひとつ引き算によって減ってゆく。
人間の無意識が作り出す時間は絶えず過去へ過去へと向かう。
未来への予感がよびさまされる時、世界はなじみのない姿で、スリムな装いで立ち現れる。
空の彼方へ飛翔する夢がひとびとの脳裏をよぎってゆく。




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by lotusflower7 | 2014-03-05 20:08 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


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