十和田バラ

十和田のバラ


花の命はみじかくて
苦しきことのみ多かれど
風も吹くなり...
雲も光るなり

林芙美子


風凍る冬の八戸、公園は天然のスケートリンクに変わります。

春の到来と共に公園は、花のいのちを彩る催しがひらかれてました。
海の幸豊かな八戸から、アメリカ風の航空のまち三沢へ
そして、十和田観光電鉄に揺られ、広やかな野原に馬たちが集う風景を眺めて、
或る夏の日、私は旅の目的地、十和田にやってきました。
新渡戸稲造が十和田湖の水を引いた稲生川が十和田のまちを作ったのです。

花のいのちの儚さに想いをはせる時、
ひとはどこからきてどこへゆくのか?
人生の永遠のテーマがこころに響きます。





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by lotusflower7 | 2014-04-10 21:41 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


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