茅ヶ崎の理髪店



冬の宵も過ぎる頃、街角を彩る理髪店の看板が、ひときわ視覚を惹き付ける。
赤・青・白の斬新なデザインは、半世紀を経た今も変わらない都市の謎の一つである。
鮮烈な色彩のシリンダーは、何時の頃、ニッポンの街角に出現したのだろう?
その意味の由来は何だろう?

Chigasaki Barber shop
2014/1/25


冬の日の理髪店も、SUMMER TIME BARBER SHOP も、二十世紀から二十一世紀へと、時は変われど、変わらぬ装いは、なぜだろうか。

月日は巡り、去年から今年、また六月が来て、花時を見る。

2015.6.26


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by lotusflower7 | 2014-09-25 10:58 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


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