オードリー・ヘップバーンのイマージュ

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湘南の街角も秋風さやかな季節を迎えましたが、お元気でお過ごし

ですか。
二十一世紀を過ぎる頃から、ニッポンの街角には、びっくりするほ
ど華奢な女性が、ケルトの妖精のように立ち現れるようになった。
さらりとまとう装いから透けて見える、硝子細工のような華奢なラ
インの冴え冴えとしたうつくしさは、二十世紀を駆け抜けたオード
リー・ヘップバーンの、目に見えない遺伝子の波動かも知れません。芯の強さも、どこか時代の色香を反映しているかもしれません。







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Commented by miyakokoto at 2018-11-08 17:14
ヘップバーンは 大ファンです!!
素敵な写真を魅せて頂きました。
Commented by lotusflower7 at 2018-11-08 20:19
miyakokotoさん、コメントありがとうございます❗ 私も、オードリー・ヘップバーンの「ティファニーで朝食を」など、夢中になりました。miyakokotoさんは、ヘップバーンのどんな映画に心惹かれますか?
by lotusflower7 | 2018-10-18 17:08 | シネマのせかい | Trackback | Comments(2)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA