時計草の都市

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時計草の都市


あたらしき世紀もしばし過ぎる頃、茅ケ崎の街角は、えぼし麻呂に象徴されるほんわかしたユーモア感が基調となった。

都市空間は自然と人工の絶妙なバランスの中で、思いもよらぬ未知の世界を呼び覚ます。

赤とんぼの哀愁が、加山雄三通りに流れ、サザンビーチへ誘う。

時計草の都市は、きょうも新たなメロディーを刻んでいる。

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茅ヶ崎の街角のSZKぎゃらりーの「花の画展」に、わたくしもフォトブック「グラスアートのふしぎな世界」を出展しました。
窓硝子に風姿を映す、ニッポンの小さな薔薇は、何を物語るのでしょうか。


茅ヶ崎の街角のギャラリーで作品に逢うことができます。





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by lotusflower7 | 2015-06-17 23:23 | アートのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA