ニッポンの空の下

こんばんわ

雨模様の日和の中で、箱根山の噴火など天変地異、新幹線車中での
焼身自殺など人生苦あり、ニッポンも世も末と見る人もあるでしょう。


わたくしは、六月も終わる頃、湘南 茅ヶ崎への道を相模川の陸橋を渡って、自転車で移動中、しばし,財布が行方知らずになりました。


しかし、もと来た道を引き返し、しばし時は過ぎたものの、路上で
再発見し、財布は手元に無事に戻りました。


ホントにホッとしました。そして、ニッポンに生まれ、生きていて
良かったと思いました。


おそらく世界の他の国では、財布は跡形もなく消え失せていたこ
とでしょう。世界の中で比較すると、日本は治安も良く、人心も荒
れてはいない。


それは、他人の幸せを願って生きるひとが少なくないからでしょう


世界のあちこちでは未だ、戦火やむことはありません。ニッポンも、先の大戦中は、ひとびとは、花を愛でることはできませんでした。


カーキ色の制服に、花は踏まれていたことでしょう。ニッポンも、過ぎ去りし日の悪夢の、甦ることなきように…


六月三十日の午後のエピソードです。

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by lotusflower7 | 2015-07-03 21:32 | Trackback | Comments(0)

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