ニッポンの夏を彩る、赤ワインと野菜料理

夏の元気をつくる!おいしい健康&おすすめ夏野菜レシピ!

ニッポンの夏も、梅雨明けきらぬ今から、本番になりつつあります。皆さま、健やかにお過ごしでしょうか。

そんな季節柄、私も、時にはイタリア風に作ってみることにしました


長く続いた和食文化に、何といっても一番なじむのは、地中海の食文化でしょう。


赤と黄と橙のパプリカに、トマト、茄子、オリーブオイルと塩、胡椒、赤とうがらし、みりんで味付けし、ハーブの香りも効かせてみました。
何といっても、イタリアの海の塩はさらりとまろやかな味わいで良い。


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赤ワインは、チリの、フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

辛口で渋みのある深い味わいです。


中南米のボリビアでは、健康のためにホッとワインを飲む習慣があるそうです。それは、ニッポンの鍋に、出し昆布と料理酒が欠かせないのと似ています。

丹沢の麓の湧き水で作った、くずはの豆腐に、オリーブオイルと塩胡椒、わけぎのちょっと苦き緑が、食文化を彩ります。


秋の深まる頃、植えたわけぎが、寒き冬を越えて、春から夏へ、やわらかい新芽の緑が、イタリアの海の塩とオリーブオイルで、イタリア風のとうふになりました。2015.7.4


風船かずらがグリーンカーテンとなり、夏の涼をひととき味わう日和


赤ワインと野菜料理は、きっと海を超えて、地中海の風を運んでくるでしょう。


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by lotusflower7 | 2016-07-18 22:13 | レシピのせかい | Trackback | Comments(0)

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