スマホ都市六本木の田園交響曲

11月18日(土)、日比谷線から六本木駅に到着すると、そこはスマホ劇場だった。自分の居場所が、常に表示される中、待ち人来たらずとも、画面の中に没入していた。
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黒川紀章設計の、国立新美術館へと誘われた。
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地上に昇ると、そこは、巷のうわさ、異様に賑やかなセレブたちの歓楽の都・六本木とはうって変わった、ちょっと華やいだ静かな田園都市だった。人工と自然が、ちょっと不思議な調和を魅せていた。
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六本木を散策しつつ、並木通りをゆくと、自然との新たな調和を実現した、田園都市の静かな佇まいが封印されていた。
ベートーベンの「田園交響曲」の似合う都市、その名は六本木、時の流れの中で、寺山修司の「田園に死す」を垣間見ることだろう。
多国籍都市・東京の「静かな劇場」は、まだ幕を上げたばかりなのだ。
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Androidで撮影しました。
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by lotusflower7 | 2017-11-19 18:22 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

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