東京ミッドタウンの「妙夢」

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新しき年のハジマリから、首都圏も南岸低気圧の影響から吹雪に見舞われ、今日もひときわ寒き気候になりましたが、皆さんお元気でお過ごしですか?

私は、去年11月、東京・六本木の都市空間を散策していると、ミッドタウンに吸い込まれるような不思議な彫刻作品に出逢いました。

アプリのお茶会 赤坂・麻布・六本木

から、それが彫刻家・安田侃のブロンズ「妙夢」と初めて知り、とても嬉しかったです。

東京ミッドタウンは自然と人工が絶妙なんでコンビネーションを奏でる、21世紀的なスポットですね??




Androidで撮影しました。




こーるどふぉとこんてすと



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Commented by 泉しのぶ at 2018-02-03 22:21 x
柏瀬八峰さま
初めまして、この度はブログを紹介していただきまして、ありがとうございます。
本当に寒いですね。

そうなんですよ、東京ミッドタウンは外苑東通りに面している現代・21世紀と、私にとっては江戸を彷彿とさせる自然が交差する不思議な場所です。

そうそう、ブログに夜の「妙夢」の写真も追加してみました。
あまりにひどい写真なので、いつか撮りなおそうと思っているうちに忘れてしまったものですが。
柏瀬様の夜の「妙夢」の写真は、どのような表情なのでしょう?
Commented by lotusflower7 at 2018-02-04 18:52
泉しのぶさま

初めまして、コメントありがとうございます❗
賑やかな喧騒の大都会と思っていた、東京・六本木はさながら田園都市のように、ミッドタウンはきっと静かな生活を満喫する居場所に思えてきます。
そんな中で、安田侃さんの「妙夢」は造形的な面白さだけでなく、そこに開けられた円環から覗く時、異次元の未知の世界を呼び覚まします。
私も、東京・六本木の空の下、江戸の時空を体感してみたいですね⁉️
by lotusflower7 | 2018-02-03 17:58 | シティのせかい | Trackback | Comments(2)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


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