超スリムな女性の不思議な美しさ

20世紀を生きたオードリー・ヘップバーンの、超スリムなおしゃれのイマージュと竹久夢二描く、びっくりするほど華奢な女性の空気感は、21世紀を超えて、同時代を生きる女性に《革命》的なスタイルをもたらした。
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2018年11月、肺がん手術から2年経って、神奈川病院の待合室を軽やかに過ぎゆく、極限まで細く薄き姿形な女性が現れた。
40~50くらいの印象だった。
目立たない清潔感ある装いで、ちょうど硝子戸の狭い隙間をさらりと通り抜けられる程、狭く華奢な肩、極細極薄の小さな胸、極小の気品ある華奢な骨盤、びっくりするほどか細い骨格の美しさを垣間見せた。
ほとんどフラットな凹凸のない、細く長いラインの彼女の速く軽く、ごくふつうなさりげなく日常的だった。とっても身軽なスポーティーな印象だった。

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20世紀から21世紀にかけて、さやかな日本の女性の骨格は、竹久夢二の描く姿形の遺伝子を受け継ぐかのように、華奢な折り紙細工の細さ薄さを実現したのだった。
それは、ごく自然に生きる女性に、何気なく実現した、静かな《骨格の革命》だった。しかも、そんな超スリムな女性は、軽やかな身のこなしで、共通してスポーティーな印象だった。ちょうどバレリーナか日本の舞のように‥
或る日、伊勢原のボーリング場にも、60くらいのびっくりするほどか細い、ずっと少女体型の女性が、軽やかにストライクを出す光景もあった🎵
よければぜひコメント下さいませ。


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by lotusflower7 | 2018-11-21 08:38 | キレイのせかい | Trackback | Comments(0)

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