人気ブログランキング |

カテゴリ:シティのせかい( 101 )

夏の終わりのハーモニー

【キャンペーン】2019年夏!私の花火写真&お気に入りの夏ショット!
季節はめぐり、炎天下のニッポンの夏も終わりを迎えます。
昨年は、立秋過ぎる頃に咲いていた朝顔が、ようやく水色に花開きました🎵
街角では、明かりとりの窓も、ニッポンの夏の白昼夢を奏でます。
春夏秋冬、同じ窓もちょっと趣が異なります。
夕陽の射す頃、あたりをさやかに秋の風が、吹き抜けてゆきます🎵
今年の夏は、ひときわ暑かったせいか、朝顔も一雨毎に花開き、今朝も新たに三つ四つ咲きました。
d0341616_16523752.jpg
d0341616_16552585.jpg
d0341616_16582475.jpg
d0341616_17151135.jpg
d0341616_11171345.jpg

by lotusflower7 | 2019-08-25 16:41 | シティのせかい | Trackback | Comments(2)
8月21日(水)、東京ステーションから、三井記念美術館を訪れました。けやきの一木彫りの木喰仏も、初めて見ることができました。気のみなぎる彫りで微笑する仏たちに感銘を受けました。何と、諸国行脚する木喰九十才頃の、一気に彫った造形からは、深い精神性が伝わってきました。
室町時代の「つきしま絵巻」のユーモア感溢れる物語の中に、素朴で稚拙な山や建物の描写、単純にデフォルメされた人物たちから、ポップなデザイン性が伝わってきます。柳宗悦にも深い感銘を与えた作品で、日本民芸館蔵です。
また、大津絵の庶民的で酔狂な笑いの世界は、まさに

大津絵に糞落としゆく燕かな
大とこの糞ひりおはすかれの哉
                       与謝蕪村
を思わせます。
南天棒筆「雲水托鉢図」も、素朴でリズミカルなデザイン性か光ります。
三井記念美術館の「日本の素朴絵」展は、9月1日(日)まで、開催されてます。

d0341616_18082243.jpg
d0341616_18130458.jpg

by lotusflower7 | 2019-08-22 18:01 | シティのせかい | Trackback | Comments(2)

21世紀の東京漂流

21世紀都市・東京は、地球的規模の気候変動で、加速化する温暖化に対応して、炎天下のニッポンの夏にささやかな納涼のひとときを演出している。三菱一号館美術館でのヒトコマです🎵
d0341616_17444279.jpg
d0341616_17484314.gif

by lotusflower7 | 2019-08-22 17:38 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)
8月21日(水)、私は東京・根津美術館で「優しいほとけ・怖いほとけ」展を見てきました。
緑水庭園では、平安時代から鎌倉時代の石仏たちが旅人を出迎えてくれました。
d0341616_17015327.jpg
d0341616_17315786.jpg


by lotusflower7 | 2019-08-22 17:26 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)
8月21日(水)、私は東京ステーションを訪れました。欧米や中近東、中国からの観光客で、東京ステーションは多国籍都市の様相を見せていた。
そんな中に、江戸時代からの打ち水が打ち水が、21世紀ニッポンの夏に、しばし涼を運んできます。
d0341616_16504467.jpg
d0341616_16540809.jpg

by lotusflower7 | 2019-08-22 16:44 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

夏の風物詩

列島に夏の嵐が吹き抜けてゆくと、家の庭の薔薇が二輪散って、また二輪咲きました。
風船かずらの花粉に、蜂がちょっと一休みです。
d0341616_09564033.jpg
d0341616_10001310.jpg

by lotusflower7 | 2019-08-18 09:53 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

夏の日の思い出

残暑お見舞い申し上げます。列島を夏の嵐が吹き抜けてゆきましたが、皆さんのお住まいの処は大丈夫でしょうか?
或る夏の昼下がり、炎天下にも納涼のひとときに出逢いました。
子どもを連れているのは、小柄で華奢なお母さんでしょうか?
弟と一緒に散歩する、ちょっとのお姉さんでしょうか?
どちらに近い印象でしょうか?
2019年8月の、ニッポンの風物詩でした。

d0341616_09465831.jpg



by lotusflower7 | 2019-08-18 09:30 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

いつか雑草のある街角で

丹沢の麓の街角は、雑草が人間の営みと呼吸を合わせています🎵
d0341616_19481590.jpg
野に咲く花のように生きる
d0341616_19515135.jpg

by lotusflower7 | 2019-05-10 19:41 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

皐月の夕陽射す頃

皐月晴れの日の、夕陽のあたる中、木肌は独特の色合いを見せます。

d0341616_20151215.jpg
街路樹の落ち葉が、剪定したつつじに降り積もります🎵 
d0341616_21020670.gif


by lotusflower7 | 2019-04-28 20:11 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)
21世紀の首都・東京は、20世紀の雑踏・人いきれが、すっかり洗い清められ、都市空間は「賑やかな静けさ」という新しい次元に到達したようだ。それは、「静かな劇場」とも表現できる。
恵比寿駅から、「動く歩道」に乗って、恵比寿ガーデンプレイスへ行き着くと、そこ四角形の開かれた空間に整然と四角の椅子と机が置かれ、整然とスーツ姿の人が点在し、パソコンに向かっていた。
それは、さながらカフカの描く法廷の一場面を思わせる、ちょっと奇妙な静けさに満ちていた。ひとりひとりが適度な距離で、椅子に座り、あるいは作業し、あるいは休憩し、互いに一言も話さず、同じ室内空間を共有する姿は、やはり法廷の裁判官と陪審員を想わせる場面だった。
動く歩道も、20世紀半ばにに描かれた未来都市のイメージたったが、こうして恵比寿駅に実現して見ると、すごく便利になったわけではなさそう⁉️
よければコメント下さいませ。
d0341616_16224644.jpg
d0341616_16250694.jpg
d0341616_09581902.jpg

by lotusflower7 | 2019-04-20 16:09 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA