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カテゴリ:シティのせかい( 94 )

いつか雑草のある街角で

丹沢の麓の街角は、雑草が人間の営みと呼吸を合わせています🎵
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野に咲く花のように生きる
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by lotusflower7 | 2019-05-10 19:41 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

皐月の夕陽射す頃

皐月晴れの日の、夕陽のあたる中、木肌は独特の色合いを見せます。

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街路樹の落ち葉が、剪定したつつじに降り積もります🎵 
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by lotusflower7 | 2019-04-28 20:11 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)
21世紀の首都・東京は、20世紀の雑踏・人いきれが、すっかり洗い清められ、都市空間は「賑やかな静けさ」という新しい次元に到達したようだ。それは、「静かな劇場」とも表現できる。
恵比寿駅から、「動く歩道」に乗って、恵比寿ガーデンプレイスへ行き着くと、そこ四角形の開かれた空間に整然と四角の椅子と机が置かれ、整然とスーツ姿の人が点在し、パソコンに向かっていた。
それは、さながらカフカの描く法廷の一場面を思わせる、ちょっと奇妙な静けさに満ちていた。ひとりひとりが適度な距離で、椅子に座り、あるいは作業し、あるいは休憩し、互いに一言も話さず、同じ室内空間を共有する姿は、やはり法廷の裁判官と陪審員を想わせる場面だった。
動く歩道も、20世紀半ばにに描かれた未来都市のイメージたったが、こうして恵比寿駅に実現して見ると、すごく便利になったわけではなさそう⁉️
よければコメント下さいませ。
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by lotusflower7 | 2019-04-20 16:09 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

小さき花の春の日和

季節はめぐり、丹沢の麓の家のコンクリートの塀の陰や、路地のフェンスで仕切られた一角にも、小さき花の命の煌めきを見ます。卯月初めの花の名は?
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そして、卯月半ばの花の名は?
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by lotusflower7 | 2019-04-20 14:43 | シティのせかい | Trackback | Comments(2)

10月の花菜ガーデン

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10月の花菜ガーデンは、秋のすすき野に咲く花が、虫たちのひとときの楽園でした。
そこを訪れる人たちにとって、ローズセラピーの場所になってます。
秦野から平塚へゆくサイクリングロードから、晴れの日なら、富士山を望むことができます。

by lotusflower7 | 2018-10-16 20:34 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)
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季節はめぐり、10月はたそがれの国、花菜ガーデンでは、10月6日から11月4日まで、ローズフェスティバルが開かれてます。

香りの高い薔薇を集めたエリアもあり、多彩色のサルビアも見頃でした。

コキアの紅葉が、草原に広がり、秋の装いを魅せています。

今日、私は平塚の花菜ガーデンに行きました。
ハイブリッドカラーのエキゾチックな薔薇
フランスの椿を想わせる和風の薔薇
そしてサルビアの秋の装いがとっても印象的な時空間でした??

by lotusflower7 | 2018-10-16 17:56 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

五月晴れの花菜ガーデン

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今日は、平塚の花菜ガーデンに行ってきました。国際色豊かな薔薇が見頃でした。ポピーがいちめんの広がりを魅せてました。蓮池も風情がありました。
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Moreスマホ写真
by lotusflower7 | 2018-05-15 16:06 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)
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新しき年のハジマリから、首都圏も南岸低気圧の影響から吹雪に見舞われ、今日もひときわ寒き気候になりましたが、皆さんお元気でお過ごしですか?

私は、去年11月、東京・六本木の都市空間を散策していると、ミッドタウンに吸い込まれるような不思議な彫刻作品に出逢いました。

アプリのお茶会 赤坂・麻布・六本木

から、それが彫刻家・安田侃のブロンズ「妙夢」と初めて知り、とても嬉しかったです。

東京ミッドタウンは自然と人工が絶妙なんでコンビネーションを奏でる、21世紀的なスポットですね??


スマホ写真
by lotusflower7 | 2018-02-03 17:58 | シティのせかい | Trackback | Comments(2)
11月18日(土)、日比谷線から六本木駅に到着すると、そこはスマホ劇場だった。自分の居場所が、常に表示される中、待ち人来たらずとも、画面の中に没入していた。
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黒川紀章設計の、国立新美術館へと誘われた。
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地上に昇ると、そこは、巷のうわさ、異様に賑やかなセレブたちの歓楽の都・六本木とはうって変わった、ちょっと華やいだ静かな田園都市だった。人工と自然が、ちょっと不思議な調和を魅せていた。
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六本木を散策しつつ、並木通りをゆくと、自然との新たな調和を実現した、田園都市の静かな佇まいが封印されていた。
ベートーベンの「田園交響曲」の似合う都市、その名は六本木、時の流れの中で、寺山修司の「田園に死す」を垣間見ることだろう。
多国籍都市・東京の「静かな劇場」は、まだ幕を上げたばかりなのだ。
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by lotusflower7 | 2017-11-19 18:22 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)
11月18日(土)、私は「シャガール 三次元の世界」を見に東京ステーションギャラリーに行った。
丸の内から階段を昇ると、東京駅は一部工事中だった。何がが始まる予感がした。
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都市ステーションは、多国籍都市のめくるめく交通の交差する賑やかな場所であるかに見える。そこは、文字通り東西南北、北は北海道から、南は九州、西は大阪、東は東京、海外からの旅人など行き交う。騒がしき雑踏と思われる。
しかし、東京ステーションのドームに包まれたニッポンの21世紀の広場は、、意外に騒がしくなく、ある種の調和した空間になっていた。どこかイタリアのローマの広場を呼び覚ます。
そこは、静かな劇場なのだ🎵
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東京ステーションのドームが地上に写ったかのような地上面は、イタリア風のどこかとらえどころのない、空中散歩しているかのような、ちょっと奇妙な浮遊感が漂っていた。
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自分の居場所の軌跡が、常にスマホで、Googleマップで、管理されるスマホ時代、SF未来都市は今や実現していた。
多国籍都市・東京ステーションの、とらえどころのないある種の静けさは、来るべき「東京事変」の前触れか?
ニッポンの新たな広場の文化の先駆けなのか?
そんな中で、朝10時の東京ステーションギャラリーの開館を前に「マルク・シャガール 三次元の世界」を整然と行列して待ち受ける人たちの姿に、ニッポンの芸術文化の成熟を見る。
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by lotusflower7 | 2017-11-19 17:20 | シティのせかい | Trackback | Comments(0)

花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます 


by HANA